穢れが溜まるとされています
トイレは昔から穢れが溜まる場所とされていますので、風水ではどの方角にあっても凶だとされてきました。ですから、昔の家ではトイレは離れに作られていることが多かったのです。
今はこのようにトイレを離れに作る習慣はありませんが、トイレの位置は風水上で重要とされています。
家をリフォームするときには、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか。
一番大切なポイントは、トイレを家の中心に作らないということです。トイレが家の中心にあると、運気がかなり下がってしまいます。
家の図面を見て、正確な中心点を割り出します。そこから90センチ以内は凶とされています。
人間のトイレだけではなく、ペットのトイレも同様です。
空気循環ができるように
トイレと関連があるのは財と健康です。
場所が悪いと散財の原因にもなってしまいます。また、腎臓や泌尿器系の健康を害する可能性もあります。
トイレをリフォームする場合は、これらのことにとって悪い気が溜まらないように、空気循環ができるように窓を取り付けたりすることが大切です。
家をリフォームするなら、トイレにも十分なスペースをとるようにしたいですね。トイレが狭いと、ストレスの原因となり寿命を縮めてしまうといわれています。どうしても場所がとれない場合は、鏡をトイレに取り付けます。
壁紙を張り替えるときは、寒色系ではなく、落ち着いた暖色系を選ぶようにします。
温かい色は、トイレに陽を運ぶので運気が上がりますよ。
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